COMING TO BLIGHTY! ミドサー日本人妻のイギリス移住ブログ

英国嫌いのイギリス人夫と配偶者ビザを取得しイギリスへ移住しました。外国人として世界一物価の高い国で生き抜いていく術を綴っていきます。

イギリス配偶者ビザ申請 (June, 2018) vol.2

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フルタイムの仕事をしながらの申請でしたが、2018年8月末、ビザ代行エージェントを使わずに無事イギリス配偶者ビザを取得することができました。今日は、実際にシェフィールドに送付した書類すべてを、6つのカテゴリー(申請用紙、身分証明、婚姻証明、英語力証明、財務証明、住居証明)に分けてまとめてみます。申請したのは2018年6月ですので、これから申請する方は参考程度にしてください。

イギリス配偶者ビザ申請で実際にシェフィールドに送付した書類

  • 申請用紙
    ー 記入済みのAppendix2 (プリントアウトしてから手書き)
    ー ビザ優先サービス支払い済み確認メールをプリントアウトしたもの
      (右上にリファレンス番号と国内でのビザセンターの場所を手書き記載
       し、全ての書類の一番上に置く)
    オンライン申請をプリントアウトしたものは、ウェブ上で確認しているとのことで送付しませんでした。実は後で少し不安になりましたが、大丈夫だったのでよかったです!心配なら念のため送っておくとよいと思います。

  • 身分証明関係の書類
    ー 最新のパスポートの写真ページのコピー
     (原本は送付せず国内のビザセンターへ持参します)
    ー 過去10年分のパスポート2冊の原本と写真ページのコピー
    ー 念のため、過去10年以内に住んでいた国のテンポラリーレジデンスカード
      2枚の裏表コピー
    ー 念のため、過去10年間に訪れた国と日にちの表をエクセルでまとめた
      もの(プリントアウトして直筆サイン)
    ー 夫のパスポートの写真ページのコピー(公証せず)
    ー 夫の出生証明書の原本とコピー
    ー 念のため、夫の在留カードのコピー(公証せず)

  • 婚姻証明関係の書類
    ー 戸籍謄本の原本とコピー
    ー 戸籍謄本の翻訳と翻訳証明、念のためコピーも
    ー 出会ってから今までの写真をA4用紙4枚程度にまとめてカラープリント
      アウトしたもの(一年につき一枚づつ選び、二人のものと家族や友達と
      撮ったものを混ぜました)
    結婚してから居住していた住所と戸籍謄本の住所が同一でしたので、住所証明も兼ねて、戸籍謄本のみ送付しました。これまた後から住民票と婚姻受理証明書も送るべきだったかな。。。と不安になりましたが、大丈夫でした!
    また、数ヶ月前まで、二人の関係を証明するやりとりのメールやメッセージ、写真は必要ない旨の文言がホームオフィスのHPにありましたが、5月頃?からその文言が消え、下記のような表記になっています。
    "If you’re applying to join your partner in the UK, you’ll need to send other proof, for example WhatsApp messages, Skype history or photos of you together." 
    出来る限り準備し、提出したほうが良さそうです。私たちは、同棲して3年、結婚して2年経っていたので、メールやメッセージがなかなか見つからず。。写真しか送りませんでした。

  • 英語力証明の書類
    ー IELTS Life Skill A1 の証明書原本とコピー(すでに英語なので翻訳必要なし)

  • 財務証明関係の書類
    ー 新生銀行口座の取引明細書6か月分(オンラインからプリントアウトした
     もの)に最寄りの店舗で行印とサインをもらったものを原本として、そのコピー
    ー 上記の取引明細書の翻訳と翻訳証明
    ー 6月1日〜10日までの取引明細をオンラインからプリントアウトし、行印と
      サインをもらったものとそのコピー、翻訳と翻訳証明も
    ー 6月11日時点での英語の残高証明書(行印と担当者のサインも依頼)
    ー 他2つの銀行の通帳原本とそのコピー
    ー 上記の通帳の翻訳と翻訳証明
    ー 各口座の6か月間の残高、変動をエクセル表にまとめたもの(常に必要
      最低額を保持していることを明示。プリントアウトして直筆のサイン)
    新生銀行の”お取り引きレポート”は好きなタイミングで英語版に変更することができます。私はそのサービスに気づくのが遅かったので、2カ月分は日本語のレポートしか出ず、2カ月分だけ翻訳をお願いしました。

  • 居住証明関係の書類

   ー 夫の両親からのカバーレター
     (息子夫婦を喜んで受け入れます〜という内容)
   ー 土地登記簿の写し(英語だとOfficial copy entries of Land Registerだそうです)

✔︎  証明写真は国内のビザセンターで撮影するので自分で用意する必要はないです。

✔︎  国内のビザセンターを訪れる前に全ての書類をシェフィールドへ送っても良いです。

✔︎  優先ビザサービスを使用し、書類がシェフィールドに到着してから44営業日でビザがおりました。センターの混み具合によって、必ずしも30営業日内で下りる訳ではないので、パスポートが必要な旅行の予約などは要注意です!

✔︎  書類は一旦、夫の両親宛に郵便局からEMSで送り、イギリスにて居住証明関係の書類を追加してもらってからスペシャルデリバリーでシェフィールドに送ってもらいました。シェフィールドの宛先が私書箱なので、日本から追跡できる方法で送ると私書箱には送れないそうです。

 

ビザの準備、なかなかストレスが溜まりますが、、前もって一つ一つ準備していけば大丈夫です!!それよりも、その後に待ち受けていた”海外引っ越し”のストレスが半端なかったです。。それはまた別の機会に書こうと思います。