COMING TO BLIGHTY! ミドサー日本人妻のイギリス移住ブログ

英国嫌いのイギリス人夫と配偶者ビザを取得しイギリスへ移住しました。外国人として世界一物価の高い国で生き抜いていく術を綴っていきます。

”イギリス料理はまずい”を覆すガストロパブへ行ってきた

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イギリスに来てから、旦那の両親のお家に転がりこんでいます。保険の関係で旦那が車を運転できない状況でいるので、ダディさんママさんが運転手状態に!さらに日々、伝統的なイギリス料理を振舞ってくださっていて、まんまと?お世話になってしまっているミドサー日本人妻です。さて、この日はお買い物ついでに、近年レベルが上がりまくっているビストロパブランチに行ってきました。

 ”イギリス料理はまずい”はもう古い!ハイレボーなガストロパブ

普通のバプとガストロパブの違いは、お料理でしょう。パブはそもそもお酒を飲む場所だったので、提供されるお料理は簡単なもの、もしくはパブならではのイギリス伝統料理が普通だそうです。ガストロパブは、パブにレストランの要素を取り入れた新しいタイプのレストランで、お酒をオーダーするカウンターとおしゃれな食事エリアが一体となっています。お料理もかなり本格的なモダンブリティッシュ(イギリスの創作料理、フレンチの影響を感じます)がメニューに連なっていて、どれも美味しそうで選ぶのが大変です!

 

今回行ったのは、The Boot Inn, Lapworth。

The Boot Inn, Lapworth - Restaurant and Country Pub - Eating out in Warwickshire - Lovely Pubs


実際行って見るのと、HPで見るのとではちょっと雰囲気が違うかな?実物の方が素敵です!良い意味で!そして平日の少し遅めランチに訪れましたが、駐車場はすでにかなりいっぱい。1階のテーブルはすべて満席!2階へと案内されました。これまたオサレ。

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 メニューはスターター、メイン、デザート、サンドイッチ サイドetc とカテゴリー別に載っています。その日のスペシャルズも別メニューで確認できます。お得なセットメニューとして、2コース、3コースと値段設定があり、グラスワインまでついてきます。それで16.5ポンドと19.5ポンドって、現在のレートでだいたい2,500円と2900円でしょうか。ボリュームもすごいことを考えると、日本より断然お安い!ちなみに、ここはイギリスのミッドランドですので、ロンドンだと値段はもっと上がるのかなと。

 

イギリスでレストランやガストロパブへ行くとコース仕立てのメニューになっていて、順番にサービスしてくれるので、なんだかリッチな気分になります。もちろん、自分が食べる量によってメインのみオーダーしたり、サイドを追加したり、前菜でも前菜サイズとメインサイズを選べたりと自分でコースを作り上げることができます。

 

今回は、前夜にお家でロースト料理をいただいていたこともあり、ヘルシーなベジタリアンディッシュをメインとしてチョイスしました。

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バターナッツ・スクワッシュ(かぼちゃの一種)のインドカレー、上の乗っているのはグリルしたお豆腐です。インド料理もイギリス人の国民食として親しまれていて、歴史を感じます。パブでお米料理をオーダーできるのはありがたい。お野菜たっぷりですごく美味しかったです!

 

そうそう、イギリスの野菜がめちゃめちゃ美味しいです。そして安いです。こないだ、Waitrose (ウェイトローズ:イギリスの高級スーパー)で買ってきたネギを茹でて胡椒をふったものをいただきましたが、すごく甘くて美味しく、びっくりしました!日本でいうと、京都の下田ネギが近いかな?

 

食事を済ませた後、The Boot Innの裏にカナルがあるというのでお散歩に行きました。イギリスって、以外にカナルが多いんです!そして、ボートを住居にしている人も多いのだとか。真っ青な空が広い!今年は異常気象で?10月でも暖かい日が多いみたいです。さむーい冬が来る前に、もう少しこの気候を楽しみたいです。

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