COMING TO BLIGHTY! ミドサー日本人妻のイギリス移住ブログ

英国嫌いのイギリス人夫と配偶者ビザを取得しイギリスへ移住しました。外国人として世界一物価の高い国で生き抜いていく術を綴っていきます。

Alcester Food Festivalでハイクオリティなうさぎ肉をゲット!

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昨日の土曜日、Warwickshire のAlcesterで開催されたフードフェスティバルへ行ってきました!年二回開催されるこのマーケットでは、地元のカフェやパブ、お肉屋さんに八百屋さんなど100以上の店舗が歩行者天国となったハイストリートを埋め尽くします。サイダーや地ビール片手にフードマーケットを練り歩く。とてもイギリスらしい土曜日の過ごし方です。

 イギリスでも珍しいウサギ肉を発見!

私たちが住むエリアから車で20~30分ほどの町、WarwickshireにあるAlcester。英語でいうと、Villageというサイズ感でしょうか。先週、義母が新聞でこのフードフェスティバルを見つけ、20日はAlcesterに行きましょ!ということになりました。ちょうどお昼前に到着しましたが、ランチ目当てのお客さんでハイストリートはかなりの混雑!ジューシーなビーフバーガーの匂いでお腹が空いてきます。

www.alcesterfoodfestival.org.uk

 

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 たくさんのブースの奥に見えているのは、St Nicholas Church。高い塔が青い空に映えます。マーケットで目についたのは、バッファローのバーガー、とろけるスイスチーズラクレット、タイカレーペーストのジャー、地元のフレーバーチーズ屋、コーニッシュパスティー、鹿肉のパイにモダンなフレーバーのクリスマスプディングなどなど。どれも地元の食材で作られた、新鮮で質の良いものばかりです。そんな中、私たちの目に留まったのが、ウサギの肉。ウサギといえばイギリスで有名なピーターラビットのお父さんがウサギのパイにされてしまいましたよね。イギリス人はウサギを食べるんだなー。。とちょっと悲しくなった幼少期を思い出します。現在でもフレンチやモダンブリティッシュのレストランだと目にすることもあるみたいですが、イギリス家庭の食卓にはまず上がらないようです。こういった地元のファーマーズマーケットなどでしかお目にかかれないということと、冒険心も相まって、さっそく購入することに!シチューにするか、パイにするか、またはもっと違ったレシピにするか、帰りの車内ではウサギの調理方法について大盛り上がりでした!

 

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こちら、Warwickshireのカントリーサイド、Purityブルワリーで作られた地ビール。手前の色が薄めなのが私がオーダーした、ハーフパイントのLAWLESS(ラガー)。スッキリしていて飲みやすく美味しかったです!パイントで4ポンド、ハーフパイントで2ポンドでした。Purityのビールですが、マーケティングがお上手で、ここ数年でイギリス中のMarks&Spencerでも取り扱っています。クラフトビールが好きな方にオススメです。

 

他にも色々とお買い得な食材をゲットしました!

結局は食べなかった出来たてのバーガーは大体一つ5ポンドでした。

 

  • フレーバーチーズ:5つで6ポンド(一つあたり実際は2ポンドするもの)
  • Spiced Rum小ボトル:13ポンド
  • ホットチョリソー:6ポンド
  • コーニッシュパスティー:2.75ポンド
  • クリスマスプディング(マンゴー&ブランデー味、珍しい!)11ポンド
  • ウサギの肉:6.49ポンド
  • 鹿肉のパイとビーフパイ(3つで20ポンド、1つあたり3人前はありそうです)

 

今年はもう終わってしまいましたが、次のAlcester Food Festivalは来年の5月18日(土曜日)に開催予定とのことです⭐︎ちょっと先ですが、ドライブがてら覗いてみてはいかがでしょうか!