COMING TO BLIGHTY! ミドサー日本人妻のイギリス移住ブログ

英国嫌いのイギリス人夫と配偶者ビザを取得しイギリスへ移住しました。外国人として世界一物価の高い国で生き抜いていく術を綴っていきます。

海外引越し③ こうして良かった!TIPS

f:id:uk-iju-osakakko:20181105023808j:plain

旦那と5年間暮らした部屋を空にし、私の実家(滞在期間約4日)を経てイギリスへ入国。引越し慣れしている人にとってはeasy peasyなのでしょうが。。きちんとした引越しは初めての上に、タイトなスケジュール、旦那は日本語できないときて、全ては私の手腕にかかってきました。。こうして良かった!をまとめてみます。

 こうして良かった!オススメの断捨離・引越しTIPS

  1. 家具・家電買取業者を、信頼のおける1社に絞り対応してもらった
    なんせ時間が限られていたので、1社に絞り、査定額比較はしませんでした。査定額についても出たとこ勝負で、持って行っていただけたらありがたいと思っていたので、素早い対応に満足でした。万が一買い取ってもらえなかった時のことを考えて、粗大ゴミとして出せるだけの日数を確保しておきました。

  2. 部屋を空っぽにする日をゴミの日に設定
    当たり前のことかもしれませぬが。うちのマンションではゴミの日にしかゴミ捨て場の鍵が開かず。。最後の日、何度も何度もゴミ捨て場へ往復しました!私たちが住んでいた地域ではゴミの回収が夜中だったこともあって、1日かけてゴミを捨てることができてよかったです。

  3. 部屋を空っぽにする日と鍵を返す日を分け、最終日はホテル滞在
    最後の日、万が一すべての荷物を運び出せなかったことを考えて、鍵を返すのは翌日の午前中に設定。ちょうどうちから徒歩2分の場所に新しいビジネスホテルがオープンしたので、すぐに1泊抑えました!実際、船便の集荷が遅れたりしたこともあり、少しの荷物は朝まで部屋においておくことにしたので、良かったです!ホテルでゆったりお風呂に浸かったりと一日の疲れを癒すこともできて、ホッとしましたー。

  4. スーツケースをクロネコヤマトで実家へ送付
    これ、楽です!実家へ帰る際にいつも使う手段なのですが、大きなスーツケースはクロネコヤマトで重さ・大きさを気にすることなく空港やホテル・家に送ることができます。一つで1600円くらいかな?場所にもよりますが、集荷の翌日には到着しますし、時間指定もできるので便利です!移動日は小さなスーツケース(ボストンバックon top)で軽々実家へ帰れます。

  5. 大きな家具を友人が軽トラックで買取にきてくれた
    ただただ感謝です!ソファや全身鏡など、かなり前もって引越しのタイミングを友人に伝えていたところ、なんと夫婦で軽トラを借りて取りにきてくれました。友人に譲ったり、売ったりするときは早めに予約を受け付けておくこと!

  6. 潔く自治体の粗大ゴミ回収を活用した!
    物によっては、淡い期待を捨て、潔く早い段階で粗大ゴミ回収を活用するのがコストを抑えつつ不用品を処分するポイントです。買い取ってもらえないレベルの製品を処分するには、自治体の粗大ゴミ回収が最安値です!これ絶対。お住まいの地域の自治体ホームページをよく確認し、わからないことは電話で聞きましょう。私の住んでいた地域では電話予約必須で、引き取りまでに1週間を要しました。1アイテムだいたい300円で持って行ってもらえました。市区町村指定のゴミ袋に入らないものは粗大ゴミ、ゴミ袋に入って持ち上げて破れないものは小型電化製品でもそのまま捨てることができました!

  7. 格安引越し業社を利用し、まだ使える家電のみ実家へお引越し
    液晶テレビやダイソンの掃除機、フランフランで買った照明器具、ウォシュレットなど、少量だけど実家へあげたいものが出てきました。安さを考えると自分で梱包して郵便局から送るのが良いのでしょうが、液晶テレビのサイズだとダンボール箱に入らない。。(購入したときの箱はもう捨ててしまった。。)のと、ウォシュレットの取り外し・取り付けの手間を考え、地元密着型の格安引越し業社を中心に見積もりをとりました!これまた、ローテクな手法ですが、ポストに入っていたチラシにバウチャーが付いているのを発見!九州から関西まで4万8千円で、ウォシュレット取り外し・取り付け込み、家具大物一点の無料回収付き!を提案してくださった”ニコニコ引越しセンター”さんにお願いしました。イケアのダブルベッドの処分をどうしようかと思っていたのでこのオファーにはほんとに助けられました〜。ちなみに、ちょうど実家でも断捨離が流行っており、私の密かなる私物送付計画は却下されてしまい、、全ての私物は捨てるか・イギリスに送るかの二者択一となりました。。

  8. 当日の移動はフレキシブルかつ安い金券ショップの新幹線チケットを利用
    以前より帰省の際には新幹線を利用していました。一番安く新幹線移動する方法は、JR九州のウェブサイトで予約できる”スーパー早特きっぷ”(博多⇆新大阪10,290円!)なのですが、かなり早めに予約・時間指定する必要があり、万が一乗り遅れた場合に自由席の利用ができません。移動日は時間が読みにくいこともあり、ここは金券ショップで手に入る”新幹線回数券”を前もって購入しておきました。都合に合わせて、乗車前にみどりの窓口または自動発券機で席の指定ができます!確か13,200円くらいだったと思います。正規料金の15,110円よりは断然お得でした⭐︎