COMING TO BLIGHTY!

ミドサー日本人妻のイギリス移住ブログ

シェイクスピア生誕の地で街歩き

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お仕事探しに没頭していてすっかりブログ更新を怠っていました。(といっても見ているだけでまだ動き出せてないのですが。。地道にがんばります!)こないだの日曜日、気分転換にシェイクスピアが生まれた街、ストラトフォード・アポン・エイヴォンへ行ってきました!少しですが、太陽も出てきて、美味しいランチとチューダー朝の建物を見ながらのお散歩に癒されました〜☆

クリスマスも終わり喪失感いっぱいの1月

クリスマス&年末年始のキラキラしたムードとは一変して、寒さは増すのに特にイベントもなく、喪失感だけが残ってしまう1月。

イギリス人的に1月〜2月がいちばん気持ちが落ちる時期だそうです。

たしかに、私がイギリスに到着した10月と比べると日照時間がかなり短くなっている!夏に日焼けしすぎて真っ黒だった私の顔も、例年よりも早くに白くなった気がします。美白命の日本人にとってはうれしい限りですが!

 ということで、気分転換にお出かけしたい!という義母の提案でストラトフォード・アポン・エイヴォンへサンデーランチしに出かけました☆

 

町外れのガストロパブでサンデーランチ 

はい、ランチといえばいつもの?ガストロパブでございます。

今回は義両親が行ったことのあるおススメガストロパブを予約してくれていました。ストラトフォード・アポン・エイヴォンから車で10分くらいの場所にある、The Baraset Country Pub & Grill です!

町から少し離れているので、歩きではいけませんが、、日本から観光で来られる場合はレンタカーをオススメします。右ハンドルで左側通行ですから、日本人にとってはありがたいですよね!

 

www.barasetbarn.co.uk

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イギリスの田舎のオシャレさに驚愕です。。カントリーパブいこーって言って、スッピン&変な格好で行ったもんなら、後悔で泣きそうになるレベルです。そうそう、イギリスのレストランに行くといつも思うのが、時間より早く着いた場合、席の準備できるまでバーエリアでお酒を飲みながら待てます。むしろそのバーエリアでの一杯が楽しみであえてちょっと早めにいって飲むのもありです!賢いですよね!日本だとただ席で待つか、早くにテーブルに案内されるかですから。時間の過ごし方がうまいなーと思う瞬間です。

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内装もモダンでオサレです!!すごく新しいレストランなのかな?と思いきや、随分前からあるレストランだそう。義母もマネージメントがうまいわよねーと言っていました。予約時間が早かったのでまだ空っぽですが、私たちが席についてからすぐに満席に!レストランを去るときもどんどん車が入ってきていました。

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 以前に別のレストランでオーダーしたサンデーローストの量が半端なく多く、食べきれなかったので、今回はローストビーフではなく、フィッシュシチューにしました!トマトベースで、いろんなハーブが効いてて美味しかったです☆タジン鍋風のポットのおかげかいつまでも温かくてお腹が満たされました〜。飲み物はすっきりラガーをチョイス。

 

チューダー朝の街並みを楽しむ町歩き

お腹がいっぱいになったところで、ストラトフォード・アポン・エイヴォンの中心地に車を停めてお散歩することに。シェイクスピアの生家にチューダー朝の街並み、シェイクスピアシアター、シェイクスピアが眠る教会など、見どころ満載なのですが、今回は町歩き&アンティークショップを覗くことに専念し、約1時間ときめて歩くことにしました。

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チューダー朝の建物たちです。以前にロンドンにお買い物に行った時、老舗デパートリバティがそのスタイルだということを書きました。どの建物もかなり古そうです!

 

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偶然通りかかったこちらのパブ、The Garrick Innというパブでストラトフォード・アポン・エイヴォンで1番古いパブだそうです!建物全体がいつ建築されたかの記録がはっきりとは残っていないそうですが、建物の一部は1596年に建てられていたという記録が残っているそう。さすが、地震のない国の特権ですね。

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たどり着きましたー!こちらが、シェイクスピアの生家です。中が見学可能で、入り口は確か裏側かな?実際中に入ったのは何年も前なので、記憶にないですが。。今回は外からの見学のみ。ちなみにこの生家、当時の暮らしぶりお忠実に再現している複製だそうです。一部はオリジナルかと思ってましたが、さすがに色々なリスクを伴いますからね〜。随分前に中を見学しましたが、面白かったです!せっかく訪れたら行ってほしい場所です。今年の目標のひとつに英語でシェイクスピアを読む、を追加したいと思いました☆