COMING TO BLIGHTY!

ミドサー日本人妻のイギリス移住ブログ

イギリス就職活動体験記②

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以前に書いた、“イギリス就職活動体験記②”の続きです。イギリスで働くのは初めてのOsakakko。さらに全く未経験の業種&職種に挑戦ということで、ハテナでいっぱいの!?1週間が終わりました〜。うう。ちゃんとやっていけるか不安はありますが。。ミドサー脳活性化のため必死のパッチで頑張ります!

www.uk-ijuu.com

 

様々な求人情報を集約している Indeed

登録したリクルートエージェントでは、私に代わってCVの送付と面接日の設定、面接対策などを行ってくれます。

もちろん、仕事内容や給与、福利厚生などを確認してから、応募したいかどうか私自身で決め、応募の意思をエージェントに伝えます。

エージェントが持っている案件は、英系企業もありますが、やはり日系の企業が多く、ほとんどのロケーションがロンドンのzone1というイメージです。

印象としては、少なくとも2次面接まではあり、1次はスカイプで実施してくれる可能性もあるけれども、最終面接はロンドンで。また応募者と企業の間にエージェントが入るため採用プロセスはちょっと長めかな?という感じです。(といっても印象だけで、結局、日系企業の面接は1回受けただけで就活が終わってしまいました。。)

ただ、新しい求人が出次第すぐに!連絡してくれるので、求人を見逃す心配はほぼなく、安心ですね。

 

その一方で、あまりロケーションにこだわりがなく、むしろイギリスカントリーサイド好きなわたくし、ロンドン以外での求人がないか、ネットで見たりもしていました。そんなとき、実在する求人情報が一気に見れる&ビジュアル的に見やすいのがIndeedでした。実際、最終的に決まったお仕事はこのIndeedから応募したものです。

 

www.indeed.co.uk

 

実際に面接で聞かれたこと

 さて、偶然にも我が家の近くにある米系企業が日本語スピーカーを探しているのを義父が発見し、IndeedからポチッとCVを送ったのが、確か1月半ばの日曜日。

翌日の朝、さっそく企業のHRから電話で連絡があり、同じ週の木曜日には面接が設定されました。 エージェントを通してない分早いです!

 

面接は、イギリス人マネージメント2人によるもので、HRからは面接のあとに日本語とエクセルのテストがあると聞いていましたが、結局日本語テストはありませんでしたー。忘れてたのかな??

 

実際に聞かれたことを思い出してみます!↓↓

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • CVにそって今までしてきた仕事の説明
  • 今までのキャリアの中で大半を占めている職種とずいぶん違うけど、どう思うか?なぜ異業種に挑戦しようとおもったか?
  • 長所と短所
  • 仕事で大変だったシチュエーションとどう対応したか
  • 仕事でチームワークを発揮したエピソード
  • 外国人と働くときに気にかけてきたことはあるか
  • 今回のポジションがあなたの今後のキャリアにどのように影響するか
  • もし、支払いが遅れたことによって、顧客からもう取引はしないと言われたらどう対応するか
  • もし、採用になったら、全く未経験の職種、職場で始めの数日間どう行動するか・・・などなど

 

1ヶ月前のことなので記憶がちょっと曖昧ですが、、ざっくりこんな内容でした!

英語での面接は過去に経験ありですが、英語圏ネイティブスピーカーとのがっつり面接はちょっと久々だったので、聞かれそうな質問に対しては英語で答えを用意しておきました。

 

英語面接のために準備したこと&心構え

  • 聞かれそうな質問に対して英語で答えを準備しておく!

        って、当たり前すぎですみません。。一応言いたいこと全て書き出しておきますが、一語一句覚えるとか不可能なので、いくつかネタになるポイントだけ覚えておくと頭がスッキリします。

  • 鏡の前でなくてもよいですが、声に出して練習する!

誰かに聞いてもらって一緒に練習するのが一番よいのでしょうが、、私は1人で練習するほうが素の自分を出せるので好きです!1人で喋りまくって練習しましたー。(旦那氏と練習すると逐一ダメ出しされそうなので。。)英語の独り言って、なかなか良い練習になります。

  • ネイティブほどの英語は期待されていないので、英語の細かい発音とか文法は気にせず、自信をもって話す!

日本語英語でも世界で活躍されている人は大勢いますよね。自分が気にするほど周りは発音とか、文法とか気にしていませーん。もちろんネイティブみたいにキレイに話せるに越したことはないですけど!相手の目を見て、堂々と話せばちょっとくらい英語が変でも大丈夫です☆

  • わからないことや聞き逃した事があればすぐに聞く!

ネイティブスピーカーが投げかけてくる質問がわからなかったり、ん??どういう意味でいってるの!?と思ったら、すぐに正直に聞くのが◎!Could you say that again? でもいいし、Do you mean ....? や、I am not sure what exactly you mean but... みたいに持っていって、こういうことを聞いてるのですか?と尋ねてもいいですよね。トンチンカンな返答をするより、何が聞きたいのかをクリアにしたほうが、答えやすいし、ほうほう、よく聞いてるなって思われるのかなと思います。

  • とにかく素の自分で臨む事!身に付ける物からもその人の人柄がわかる! 

自分に正直に、自分の経験と勘を信じて答えること。少し考えたければ、well, let me think... とか please give me a second...とか言っておくと、少しの沈黙は問題ありません。自分に正直に答えていくと、必然的に一貫性のある答えになります。自分を偽ると一貫性がなくなり、面接官からするとなんか言ってることがコロコロ変わるなーと感じるかもしれません。また、グルーミングも自分を表現するひとつの手段ですよね。身に付けるものからその人のキャラクターが滲み出ると思います。職場で実際に働くことになった時に、その企業の雰囲気と合うかとか、そのポジションのチームと合うかとか、最終的には相性できまるのかも!?と言っても過言ではない。その人が醸し出す雰囲気って、相性を見極めるのに重要な要素じゃないかと思います。

 

今回の就職活動を通して、改めて就活とお見合いの共通点を再認識しました。応募者と企業、両方がお互いにいいな!と思わないと成立しないんですよね。そう思うと、内定を得ることがゴールじゃなくて、お互いにシックリくる縁のある企業と出会う事がゴールというべきでしょうか。これだけは譲れない!というこだわりを持って、それを満たしてくれ、ハッピーに働けるお仕事と出会えることが大切なのかなと思いました!もちろん働いてみないと見えない事はありますが。。ひとまずは、後悔のないお仕事選びが、ワークライフバランスを保つ秘訣かもしれません☆